ハンドメイド作品の販売方法!初心者でも簡単に始められて売れるコツとは?

ハンドメイド作品を販売してみたいけど、どうしたらいいの?

と考えているけれど、なかなか前に踏み出せないハンドメイド販売の初心者さんも多いのではないでしょうか。

なんとなく作品販売を始めたけれどこれであっているの?
作品が売れるための工夫や販売のコツがあるの?

とハンドメイドの販売を始めたばかりの方は悩みも多く、販売について大きな壁に立ち向かうように思えるかもしれません。

こちらの記事ではこのような販売についてのお悩みを抱えている方のために
ハンドメイド作品の販売ついて必要な知識をまとめました。

ハンドメイド作品を販売する方法や売り上げアップにつながる方法
も合わせてご紹介しています。
 

 


今さら聞けない、アプリ販売での注意ポイントについても触れつつ、人気のハンドメイドマーケットアプリについても詳しく解説していますよ!

ハンドメイド作品の販売で知らなかったあんなことこんなこと…が出てくるかもしれません。

短い時間で読める記事になっていますので、ちょっとしたスキマ時間にぜひ読んでみてください。
きっと読み終わった頃には、「今すぐにでもハンドメイド作品の販売をはじめたい!」とやる気に満ち溢れるはず!

では早速、一緒にハンドメイドについて楽しく学んでいきましょう!

目次

ハンドメイドとは?

ハンドメイドの作品販売をしたい!と考えた始めた際に、まず知っておきたいのが「ハンドメイド」とはどのようなものであるのかということです。

なんとなくのイメージで使っていた「ハンドメイド」という言葉ですが、改めてしっかりと考えてみることで、ハンドメイド作品の販売を始めることに前向きになれるでしょう。

ハンドメイドのイメージ

ハンドメイドは英語表記でhandmadeと書き、言葉の意味では人の手で作る・お手製のということです。

手作り品全般を指すことが多く、ジャンルやアイテム名と合わせることで「ハンドメイドアクセサリー」「ハンドメイドピアス」など手作りの〇〇という意味で使うことが多いですね。

ハンドメイド作品と聞くと、優しさや、作り手の想いが込められた温かいイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

手間ひまをかけ、気持ちを込めて作り出すハンドメイド作品は、機械で作る大量生産の品物と比べ物にならないくらいに、価値があり、例え同じデザインであっても1つ1つにこだわりと愛情がこもっています。

最近ではハンドメイドマーケットなども身近になり、ハンドメイド作品を購入する機会も増えてきました。

それに伴い、皆さんのハンドメイドに対するイメージも

「ハンドメイドだからお安い」→「ハンドメイドだから価値がある」

というように変化していったのではないでしょうか?

ハンドメイドは、人の手で作られたからこそ価値があり、人の心を掴んでいるのですね!

販売するためのハンドメイド作品を作ってみよう!

記事をお読みのみなさんはどのようなジャンルのハンドメイドがお好きですか?

ハンドメイドと言っても、ジャンルは多岐にわたります。また、ジャンル同士を組み合わせることにより、さらにハンドメイドの世界は広がっていきます。

ハンドメイドの販売するために、特にジャンルを決める必要はありません。

ですが、末長くハンドメイドの販売を続けるためにもご自分が楽しく作品をお作りできるジャンルが良いですね!では早速考えていきましょう!

ハンドメイドのイメージ

マスクやポーチなどの布小物

手縫いやミシンなどで、作る布小物はハンドメイドの中でも人気のジャンルですね。布小物に刺繍を施した作品も大変人気がありますね。

ハンドメイドの編み物

編み物

お母さま、お婆さまに教わり始めた編み物でハンドメイドの販売を始めた。という作家さんも多いようです。手袋や帽子などのファッション小物の他、あみぐるみなども可愛いですね。

ハンドメイドアクセサリー

ビーズで作るハンドメイドアクセサリー

ビーズやパーツの組み合わせ次第でデザインが無限に広がり、人気のアクセサリー作家さんもたくさんいらっしゃいます。ひとえにアクセサリーといっても、テイストや色使いなどで全く違った作品ができますよ。

ハンドメイドのレジンアクセサリー

レジンで作るレジンアクセサリー

パーツからオリジナルで作り出すことのできるレジンアクセサリーは独特のツヤ感と、自由度から人気のジャンルですね。

近年ではLEDレジンを使うことで制作時間も短く、作り出せるアイテムの幅も広がりました。

ここでご紹介したものは販売されているハンドメイドジャンルのほんの一例となります。どれも材料や作業方法をひとつ変えるだけで、無限に広がるのがハンドメイドの魅力です。

あなたが販売してみたいハンドメイドジャンルはありましたか?

ハンドメイド作品の販売サイトの種類を知っておこう!

近年の流行により、ハンドメイド作品の販売方法が大きく幅を広げています。

ハンドメイドイベント、SNSでの販売、ライブコマースなど、さまざまな販売方法があります。

イベントでの対面販売では、手作り品を通じて会話が弾んだり、お客様との会話を楽しむことができますね。ネット上でハンドメイド作品を販売する場合は、お客様とのコミュニケーションを円滑に取るためにも、販売サイトを利用することをおすすめします。お客様とのお金のやりとりはアプリの運営会社を通じて行うため、意思の相違や連絡の不備などで起こるトラブルも避けることができるためです。

スマートフォンアプリでのハンドメイド販売

販売サイトには、大きく分けて次の2つの種類があります。

・ハンドメイドマーケットアプリ(サイト)
・ネットショップ開設サイト

どちらを利用する際にも、簡単な操作で気軽に利用することができます。
スマートフォンだけでも始めることができ、会員登録をしてご自身の作品を撮影し、紹介文などと併せて展示するだけとなります。とても簡単にハンドメイド作品を商品として販売することが出来ますよ!

このサイトの2つの大きな違いを、例を出してご説明しますと

ハンドメイドマーケットアプリ(サイト)=大型商業施設に出店
オンラインショップ開設サイト=ご自身の個人店を開店

のようなイメージになります。

ハンドメイドマーケットには、統一されて見やすいディスプレイで、いつもたくさんのお客様がウィンドウショッピングが楽しめるのに対し、オンラインショップは、ご自身のお好みであらゆるカスタマイズし、作り込むことにより、ショップごとの世界観を演出します。また、ご自身で配布したQRコードやSNSでの集客により、お客様に直接来店いただく場合が多くなります。

ではまず、ハンドメイドマーケットについて学んでいきましょう。メディアやCMなどでも見かけたことがあるような身近なアプリもあるはずですよ。

ハンドメイドマーケットアプリで作品を販売するコツ

ハンドメイドマーケットアプリは種類も多く、どれを利用すると良いかがわからないとお悩みの方も多いのでは無いでしょうか。その場合は、ぜひお客さんとしてアプリ内を回遊して見てみましょう。

スマートフォンを操作する女性

ご自身の作品を「購入してくださるお客様」がお買い物をするときを想定して「どのアプリを使いたいと思うのか」をイメージしましょう。

アプリ毎に特徴がありますので、アプリ内でピックアップをされているものや、人気作家さんのページを観察し、売れ筋などの確認をし、ご自身が制作しているアイテムジャンルがどのアプリだと人気であるのかを把握できると良いですね。

とはいえ選びきれない場合は、アプリの利用者数の多さで選ぶのもひとつの方法です。

そのアプリを利用しているユーザーが多ければ多いほど、あなたの作品に出会い、買いたいと思ってくださるお客様に出会える機会が増えるでしょう。

ですが、ユーザー数の中にはお客様だけではなく、販売をするために登録している作家さんも多いため、ユーザー数だけで販売を始めるアプリを決めてしまうことは避けたいところです。

大きなハンドメイドマーケットアプリでは、市場調査がしやすく、さまざまな作品からインスピレーションや刺激を得ることも出来るため、とても有意義な販売機会ではありますが、ライバルも多くすでにアプリ内で人気の作家さんもいらっしゃいます。そのため、競争率が高く、新規参入が難しいこともあることを理解しておきましょう。


このことを踏まえながら、ご自身の販売活動に合ったハンドメイドマーケットアプリが選べると良いですね。

作品を販売できる!ハンドメイドマーケットをご紹介

販売アプリを使う様子

ハンドメイドマーケットでは、お店の名前(屋号)、売上金を受け取る口座、メールアドレスを登録することで作品の販売ができます。出品・購入がシステム化されており、シンプルにデザインされていますので、販売初心者の方でも作家デビューがしやすいのサービスが多いのも嬉しいポイントです。

では早速、ハンドメイド作家さんに人気のハンドメイドマーケットをご紹介します。今回は基本的に月額無料のサービスを厳選しました!それぞれの特徴や月額以外にかかる手数料などについても解説しますので、販売を始める際の参考にしてみてくださいね!

1.minne(ミンネ)

登録作家・ブランド数80万人以上で、1,400万点以上の作品が販売・展示されているハンドメイドマーケットと言われる「minne(ミンネ)」。

ハンドメイド作家のための書籍や、動画配信など、作家活動のためのサービスも多く展開しています。アプリだけでなくブラウザでも利用ができます。

minneでハンドメイド作品を販売する際の必要な手数料

項目
利率/金額備考
作品販売時
10.56%
海外販売の場合も同率
売上振込時
220円
売上金1,000円以上で翌月末自動振込
有料サービス
特になし

売上金が少ない月には、振込手数料が痛手となる可能性があることを注意をしておきたいですね。

minneは18歳未満の方でも保護者の同意があれば、作家登録をすることができます
多くのハンドメイドアプリは保護者の同意があっても、18歳未満の方の登録ができません。


2.Creema(クリーマ)

「Creema(クリーマ)」は、国内だけはなく台湾・香港を中心とした中国語圏にもサービスを拡大しているため、海外に向けてもご自分の商品を販売したいと思う方におすすめです。

Creemaでハンドメイド作品を販売する際の必要な手数料

項目
利率/金額備考
作品販売時
11%(税込)
海外サイトでの販売は21%(税込)
売上振込時
176円/275円
売上3万円を基準に手数料が変動/paypay銀行は55円
有料サービス
1円〜1日辺りの予算での作品プロモーション有り

売上振込手数料を考えながら振込の時期をご自身で調整ができます。


販売促進やショップの認知拡大につながる「作品プロモーション」というクリック課金型の有料広告サービスがあります。購買意欲が高いお客様に作品をより多く表示するために、覚えておきたいですね!


3.メルカリ

フリマサイトとして有名な「mercari(メルカリ)」ですが、実は多くの方がハンドメイド作品を販売しています。

メルカリでハンドメイド作品を販売する際の必要な手数料

項目
利率/金額備考
作品販売時
10%(税込)
売上振込時
200円
自動振込無し
有料サービス
980円〜あとよろメルカリ便(梱包,配送代行サービス)

手数料のシステムが単純明快ですし、今までにフリマ利用をされていた方でしたら操作方法などもお分かりの方もいらっしゃいますので、比較的気軽にハンドメイド作品の販売を始めることができるかもしれません。

売上金を「メルペイ」としてそのままキャッシュレス決済に使うこと可能です。

メルカリshops(ショップス)

もともとはフリマ特有のデメリットである値下げ交渉、商品価値(イメージ)の担保などを理由に、ハンドメイド作品の販売を控える方もいらっしゃいましたが、このようなユーザーの要望に応える「メルカリショップス」というサービスを開始しました。

出店には所定の審査が必要となりますが、手数料は変わりなく在庫管理機能なども加わり、ハンドメイド作品を販売するためにはメルカリショップスへの出店がおすすめです。

⒋ iichi(いいち)

iichi(いいち)は手仕事・クラフト・手工業といわれる、個人もしくは小規模な作り手によるものづくりを対象としたマーケットプレイスです。

iichiでハンドメイド作品を販売する際の必要な手数料

項目
利率/金額備考
作品販売時
20%(税込)
送料を除く販売価格に対し
売上振込時
172円/270円
売上金3万円を基準に変動/ジャパネット銀行は54円
自動振込有り(翌月20日まで)
有料サービス

iichiはアプリがなく、ブラウザ上で完結するため、お客様にアプリを入れてもらう手間がかからないのも魅力です。「代理出品」ができるため、セレクトショップやギャラリーなどの方も利用しているサービスになります。


5.マルシェル

「あなたの好きを応援する」をコンセプトとした goo blog と連携した作品マーケットサービスで、主にハンドメイド作品の「売りたい」と「買いたい」をつなぐサービスがマルシェルです。

マルシェルでハンドメイド作品を販売する際の必要な手数料

項目
利率/金額備考
作品販売時
5.5%(税込)
有料プランは3.85%
売上振込時
330円
最低2ヶ月1度自動振込(その他条件あり)
有料サービス
月額210/524円(税込)
goo blogへ広告掲載/有料ブログ機能すべて利用可

ブログ通じて作家さんと購入者の距離が縮まるため、集客やファンを獲得しやすいのがマルシェルの魅力ともいえます。作家さんの作品に対するこだわりや作品が生まれるまでのプロセスなどをブログで紹介し、購入意欲を掻き立てることができます。

ハンドメイドの技術を学ぶことでマルシェルの有料プランをお得に利用できる方法はこちらの記事にてご確認くださいね♪

▼ハンドメイドマーケットアプリでの販売は、こちらの記事でもさらに詳しくご紹介していますので、併せてご覧いただけますと幸いです♪

ハンドメイド販売の夢を叶えよう!オンラインショップを開設

ご自分の作品を販売するお店を持ちたいと思っている方には、無料でネットショップを開設できるサイトを利用しましょう。

ハンドメイド雑貨のショップ

サーバーをレンタルし、ホームページ制作のように販売サイトの構成を考えたりと、準備にかけるお金と時間を極力抑えつつ、オンラインショップが開設できるとても便利なサイトです。

集客をご自身で行うことが必須となりますが「自分のオンラインショップ」を持つことは作家として創作活動のモチベーションになりますし、リピーターになってくれたお客様を直接ご自分のお店へ誘導できるため、購入場所についてネット上で迷わせることもありません。

こちらで紹介するオンラインショップ開設サイトには、Instagram販売の機能がありますので、ボタンから気軽に「ショップを見る」ことができるため、SNSの運用をされている方にはとても嬉しい販売方法です。

6.BASE(ベイス)

ショップ運営のための専用アプリもあるため、PCがなくても複雑な操作をすることができるところが嬉しいですね。お客様にpayID(旧BASE)アプリにてフォローをいただくことで、直接ショップをご覧いただくことができるため、売上アップにもつながります。

BASEでハンドメイド作品を販売する際の必要な手数料

  1. 月額使用料 無料
    販売手数料 決済手数料:3.6%+40円
    サービス利用料:3%
    売上振込手数料

    一律250円
    (振込申請額が2万円未満の場合、別途500円の事務手数料が必要)

    売上自動振込の有無 調整が可能


7.STORES

テレビCMでも話題のオンライン開設サイトですね。STORESだけの特徴的な便利機能はLINE連携でのショップ運営できる点です。売上金や未発送リストなどもLINEトークで簡単に確認することができます。

デザインなども豊富ですので、隅々までこだわりたい方におすすめのサービスです。

STORESでハンドメイド作品を販売する際の必要な手数料

月額使用料 フリープランは無料(スタンダードプランは2,178円/月)
販売手数料 5%(スタンダードプランは3.6%)
売上振込手数料 一律275円
売上自動振込の有無 有り/月1万円以上の場合に翌月末



最初は悩んでしまうかもしれませんが、必ず1つのサイトに決めなければならないわけではありませんので、運用しつつ決めるのも良いかもしれません。


オンライン販売の方法の中からご自身にあったものを選べるように、さまざまなサイトを訪れてみてくださいね。

ハンドメイド作品を委託販売する

実店舗や、販売イベントなどにご自分の作品を納品し、販売を委託することを「委託販売」言います。

委託販売を行うお店とは?

  • アクセサリーショップ
  • 雑貨店(ハンドメイド雑貨店)
  • レンタルボックスショップ
  • 個人店(カフェやヘアサロン)など

委託販売は販売手数料がかかりますが、ご自身で配送手続きをしなくて良いという点や、集客はお店にお任せできるなどのメリットがあります。最近では百貨店や商業施設などでもイベントとして委託販売を行なっている場合もあります。


委託販売を始めるための方法などをこちらの記事に詳しくまとめてありますので、是非参考になさってください。

ハンドメイドの資格や技術を活かして作品を販売しちゃおう!

ハンドメイドの作品を作る様子

ハンドメイドは趣味であったり、独学で行なっている方もいらっしゃいますが、ハンドメイドの専門的な知識と技術を講座で学び、資格を取得することでさらにステップアップできることはご存知ですか?

基礎からハンドメイドの制作に関する技術や販売について学ぶこと、学び直すことで販売する際にも大きな収入アップに繋がります。

講座を受講し向上した制作技術と、ご自身で培ったオリジナリティを合わせることで、よりあなただけの特別なハンドメイド作品を作れるようになります。

このことに加え、資格があるからこそ箔がつき、あなたのハンドメイド作家としての価値があがりますので、他の作家さんとの差が明確に見えるようになるため売上アップにも繋がり、収入増加も期待できるのです。

このように知識や技術を習得し、資格を武器に他の方には真似できない「あなたらしさ」を最大限に生かすことが出来る、お客様に喜ばれるハンドメイド作家を目指しませんか?

ハンドメイドの作品を販売する際における資格の重要性についてご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください♪


ハンドメイド作品の販売で意識したい売上げアップの3つのコツ

ハンドメイドアプリの利用率グラフ

アプリを利用したハンドメイドの販売について知識を深めたところで、お次は売上げをアップさせ人気ハンドメイド作家の道に近づける「コツを特別にお教えします。

・副業として稼ぎもしっかり欲しいと思う方
・これからハンドメイド作品を売り始めようとしている方
・今までなかなかご自身のハンドメイド作品が売れずに悩んでいる方

は必見の内容です!たったこれをするだけで、売上げアップが期待大ですよ!


画像を制せば、売上げも制す

カメラと写真

ネット販売の場合、ご自身の商品をサイトへ出品しても、ハンドメイド販売サイトに展示されている、膨大な数の作品から選んでいただきタップ(クリック)してもらう必要があります。

そのためにも、ユーザーの目を惹き、好奇心や、購買意欲をそそるためのクオリティの高い画像を用意しましょう。

【撮影について覚えておきたい基本】

・ピントの合わせ方
・明るさの調整
・背景と色味の調整
・撮影後の加工の方法

一眼レフような本格的なカメラを用意しなくても、今ではスマートフォン内蔵のカメラで十分に良い撮影ができます。上記でお伝えしたカメラの基本について操作方法をしっかりと把握して使いこなえるよう何度も練習しましょう!

お客様が思わず興味を示す、いわゆる「映える」画像を作り出すために、撮影に関して少しの知識を入れておくだけで随分と違った画像を撮影できます。

明るさの調整が比較的簡単な昼間の撮影がおすすめですが、時間を撮影ができる撮影ブースを利用するのも良いですね。簡易的な撮影ブースでしたら、通販などで1,000円前後で購入が可能です。

商品画像は、売れている商品や活躍されている作家さんの画像を参考にしてみましょう。撮影の練習として素敵な画像を真似をしてみることも上達の近道ですよ。

また、作品画像だけではなく着用画像や使用方法なども用意すると、お客様が使用イメージをしやすくなり、購入へのハードルが下がります。

このようにちょっとした工夫を意識して、ハンドメイド商品の魅力を最大限に引き出してあげましょう!

▼こちらの記事では先ほどご紹介した、kaiolohia307さんの活躍をおまとめしております。ハンドメイド作品の販売についてもお話ししてくださっていますよ!

ハンドメイド作品の商品名を慎重に考えよう

ネット販売においては、商品名も簡単に考えてはいけません。なぜなら、多くのお客様は複数のキーワードを入力し作品を検索するためです。

出品した作品が「花をモチーフにしたピアス」であったときを例に考えましょう。作品名をAのお花のピアスとBのピアスではどちらが検索されやすいでしょうか。

ハンドメイド作品のネット販売比較

「花 ピアス」と検索したユーザーの目に行き届くのは、もちろんAの場合ですよね。

このように、お客様にご自身の作品を知ってもらうため、検索しそうなワードを的確に予測して、商品名に取り入れるようにしましょう。

作品を購入してくれたお客様に最大級の感謝を!

感謝のカードを渡す様子

ハンドメイド作品を購入してくださったお客様には、ありったけの感謝の気持ちを伝えましょう♡

サイト内でのメッセージのやりとりは、お客様との最初のコミュニケーションですので、丁寧さを心掛けることでお客様にも気持ちよくお買い物をしていただけます。

また、可愛く作品をラッピングをしたり、手書きのメッセージカードを添えるなどの心のこもった、ひと手間を意識すると、商品が手元に届いたお客様に特別感をお届けできます。このように、購入してくれたお客様に対してちょっとした気遣いを心がけると、次第にリピーターさんやファンの方に恵まれるはずです。

このような、作家活動の心がけは短期間ではなく積み重ねにより、良いご縁や売上アップにつながることとなりますため日頃から感謝の気持ちを持って活動を続けることができると良いですね。


ハンドメイドアプリの評価画面

ハンドメイドアプリには、購入した作品への感想を書くことができるレビュー機能があります。丁寧に対応することで、お客様からの温かいレビューも増えていくと思います。もちろん、心をこめてレビューの返信をして下さいね。


ラッピングサービスを追加してみよう

クリスマスやホワイトデーなどの特別な時期には、オリジナリティあふれるプレゼントをお探しのお客様も増えるため、売り上げアップのチャンスの時期とも言えます。

ラッピングサービスをオプションとして追加することで注目度が上がり、普段はハンドメイド作品を購入されない方にも手に取っていただける可能性が高まります。

「ラッピングは難しくてできるかしら…」とお悩みの方は、基礎から詳しく学べるラッピング認定講師資格取得講座がおすすめです。

ハンドメイドの作品をラッピング


実店舗で仕事としても活用できるラッピング技術は、ラッピングに悩むハンドメイド作家さんに講師として教えることもできますよ。

ハンドメイド作品を可愛くラッピングすることでプレゼントを受け取り、そこから始まるお客様の笑顔が生まれるはず♪想像するだけで、ワクワクしませんか?

▼ラッピングについて、さらにおまとめした記事をご用意しております!よろしければ併せてご覧くださいね。

ハンドメイド作品の値段決めってどうするの?

多くのハンドメイド作家さんが悩まれるのが「作品の値段決め」ではないでしょうか。実際に値段によって売れ行きが違ってくるからです。

ハンドメイド作品の値段決め


販売価格に悩まれた時は「材料費の3倍」が目安と言われております。

また、制作時間を踏まえて価格を決めるのがベストですが、その作品の最初の1回目の制作時間と、10回目の制作時間では慣れや経験などで時間が変わってくるため、判断が難しい場合もあります。

最初のうちは赤字にならず、ご自身が気持ちよく販売できる価格をつけることも良い方法です。
販売価格はその都度変更することも可能ですので、楽しくハンドメイドの作品販売を続けることができるように価格を決めると良いですね。

販売の経験値が上がるにつれて、人気傾向やコストパフォーマンスなどが分かってくると思います。作品価格の改定をする際には、急に値段を上げるのではなくデザインのリニューアルしつつ、付加価値をつけて値段を変更していくと良いかもしれません。


▼こちらの記事では販売価格のことだけでなく、収入や売上などの「ハンドメイド作家のお金」についてまとめております。

ハンドメイド販売での注意点を把握しておこう!

ハンドメイドピアスとヘアアクセサリー

突然ですが、ハンドメイド作品や販売方法におけるビジネスリテラシーは把握していますか?

ビジネスリテラシーとは、取引や仕事におけるルールなどを把握・解釈・活用できることを言います。
大半ハンドメイド作家さんはこのビジネスリテラシーを持ちルールを守っていますが、意外なところに「違法」となる事項が隠れていることも…。

ハンドメイド作品を販売する際に、ルールはしっかりと守り正しい販売方法のできるハンドメイド作家さんになるように心がけましょう。

知らないうちに「リテラシーのない人」にならないよう、これからハンドメイド作品を販売を考えている方も、すでにハンドメイド作家と活動している方も、チェックしておきましょう。

ハンドメイドの「著作権」と「模倣」の考え方

ハンドメイドがお好きな方は、趣味として書籍などを見本に手作りをされる方も多いのではないでしょうか。

上手にお作りできれば「販売できるかも!」と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、ハンドメイド作品を販売するためには、ステップアップして「オリジナル」のハンドメイド作品を作ることが重要となります。

ハンドメイドの販売している方の中では「著作権」と言う言葉を耳したことがあるかもしれません。

実は、ハンドメイド作品の中でも実用品には必要な登録、申請をしない限り“著作権”が発生することはありません。

しかし、だからと言って他の方の作品を盗作するのはモラル違反となります。また、著作権が発生していることを知らずに制作することでトラブルに発展する危険性もありますので十分配慮する必要があります。

ここではハンドメイド作家の方が、知らない間にルール違反をしてしまうケースをいくつかご紹介します。

ハンドメイド商品として販売してはいけないもの
  • ・SNSなどで見たハンドメイド作品をコピー商品
  • ・ハンドメイド本、配布レシピのデザインの模倣商品
  • ・キャラクターやブランドロゴを使用した商品

 

模倣とは、その物を真似る、または似せることを言います。商用利用とは、営利目的でその物(サービス)を利用することを言います。

「ご自身は大丈夫!」と思っていても、意外と抜けている部分もあるかもしれません。この機会にいま一度ご確認してみてはいかがでしょうか。

個人のハンドメイド作家さんの作品を模倣すること

ハンドメイドアクセサリーの材料と道具

SNSやハンドメイドイベントなどで、素敵な作品を見かけて真似をしたくなることがあるかもしれません。

向上心を持ち、真似すること自体はいけないことではないのですが、真似をしてお作りしたものをオリジナルとして発表したり、販売をするのはやめましょう。

作品アイデアそのものや配色を変えるだけなど模倣となる行為はモラル違反となり、ご自身のイメージダウンやトラブルに発展する危険があることを理解してく必要がありますね。

レシピやハンドメイド書籍を模倣しての販売

ハンドメイドの型紙を作る様子

書店に行くと、作り方が画像やイラストで詳しく掲載されているハンドメイド関連書籍が多く販売されています。現在ではネットや手芸店でも簡単にお作りできるレシピが配布されていることもありますね。

このように公開されている作り方や図案、デザインを使用した作品を販売することは良いのでしょうか。

結論から言いますと、基本的にハンドメイドレシピは
「趣味の範囲で楽しむため」に公開されていることが多く安易に商用利用することは危険です。

作り方が分からないハンドメイド初心者には、非常に参考になるレシピですが、掲載されている作り方や図案をそっくりにお作りした作品を販売するのは基本的に禁止されている場合が多いため注意が必要です。

注意書きとして「商用利用はご遠慮ください」「販売等は禁止です」などの事項が記載されているかどうかを確認しましょう。

販売が可能かどうか不明な場合は、誠意を持ってお問合せしても良いですね。尊敬の念をお伝えし、ルールを守る姿勢をお伝えすることでトラブルを避けることができます。

キャラクターやブランドロゴを使った作品の販売

キャラクターやブランドロゴを無断で商用利用すると、著作権法や知的財産権に違反することがあります。

以前、ハンドメイド作家の方がある有名キャラクター模倣した作品をフリマサイトにて販売し、著作権違反で検挙された事例があります。

販売方法や作品の種類に関わらず販売することは違法となりますため、しっかりと心にとめておきましょう。

気軽に購入することができるキャラクター生地や、ハイブランドのロゴを模倣したパーツをチャームとして使用した商品販売も違法にあたります。

ネット通販などで簡単に資材を手に入れることができる現代であるからこそ、ルールを把握する必要性がありますね。

※個人的にハンドメイドを楽しむ範囲(ご自身やご家族などで利用するなど、金銭のやり取りが伴わないケース)であれば、法律に違反することはありません。

尊敬する作品や、ステキな作品を参考にすることは悪いことではありませんが、英語で言う「コピー」「レプリカ」ではなく、創作意欲を持って制作したハンドメイド作品を販売していきたいですね。

オンラインのハンドメイド販売でありがちなルール違反とは?

オンライン上で販売に際しては、お客様との取引のために個人情報の取り扱いや、配送の手続きなどさまざまな点で注意が必要ですね。ここではその中でも普段、気がつきにくい注意点をご紹介します。

お客様のやりとりで注意したいポイント
  • ・商品発送時の郵便やメール便の使い分け
  • ・クレームや返品の捉え方

 

どちらも、意外とルール違反をしているケースを見かけることがあるのではないでしょうか。ここでしっかりとおさらいをしておきましょう。

商品の発送はどのサービスを使うと良い?

郵便、配送サービス各社ではさまざまなサービスを展開しており、価格の安さや特徴などでどこに配送をしようか決めている方が多いのではないでしょうか。実はこの配送方法にもルールがあるのです!

ハンドメイドの添え状

ご購入いただいたハンドメイド商品と一緒に納品書や領収証、サンキューカードなどを添え状として同梱する場合があるかもしれません。

その添え状を大切に封筒に入れて「封」をしていませんか?

下記の通り、信書は「郵便」と名前がつくサービスのみでお送りすることできます。

「郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供する」ため、郵便法により、日本郵便株式会社に郵便サービスの提供を義務づけています。
また、郵便のユニバーサルサービスの確保に支障を及ぼさないという観点から、手紙やはがきなどの『信書』は、総務大臣の許可を受けた信書便事業者に限って、その送達が認められております。」
引用 総務省

各社メール便やゆうパック、クリックポストなどの郵便局で扱う一部サービスでも信書の送付は認められていませんので注意をしましょう。

記事内でもお話しした通り、お客様の感謝を伝えることはとても重要なことですので、ルールを守った上で積極的にお礼のメッセージを添えていきたいですね。

ハンドメイドの販売時にはクレーム対策にご注意を

ネット販売では紹介文や注意書きに「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」という言葉を見かけこと方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ノークレーム・ノーリターンとは「購入した商品に対してクレームをいれたり、返品することを禁止する」ことを意味します。お客様とのトラブルを避けるために、販売者が入れるフレーズとして多く用いられているようです。

しかし、「ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセル」のような記述は、ハンドメイドアプリだけでなく、フリマアプリのメルカリやラクマでも禁止事項とされているため、くれぐれも注意が必要です。

ご自身の行動や販売に責任を持ち、お客様の気持ちを考えた販売活動ができると良いですね。

また、ハンドメイド作品の購入で知り得たお客様の個人情報は、基本的に注文いただいた商品の発送以外で利用してはなりません。

イベント出展や新商品のお知らせなどをしたい場合は、販売サイトやハンドメイドマーケットのサービスなどで、メールマガジンがお送りできる機能などもありますので、そちらを利用されるのも良いですね。

このように、ハンドメイド作家におけるビジネスリテラシーを高めることで、自信を持って販売活動に取り組むことができるようになりますよ!

ハンドメイド作家のノウハウをもっと学びたい!そんな時は?

ハンドメイド作品の販売販売方法や注意点など、多くのルールをご確認いただき、実践して販売をしてみよう!と思った方も多いと思います。

記事をここまでお読みいただいている向上心のある読者さんは、趣味のハンドメイド作品を販売するだけではなく、ハンドメイド作家として活動したい!とステップアップを考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

販売のノウハウをより実践的に、初心者からハンドメイド作家として活躍するために役立つ知識を幅広く学ぶことのできる講座をご紹介します。

※ボタンをタップ(クリック)講座の詳しい内容がご覧いただけます。

販売のためにハンドメイド作品を作る様子

ハンドメイド作家として必要な知識を把握できるようになり、開業の準備に何が必要か、何を決めてどのように行動していくべきかが具体的に分かるようになります。

>>無料のハンドメイド作家講座 資料請求はこちら<<

▼こちらの記事にて詳しくご紹介もしていますのでぜひご覧くださいね!▼

ハンドメイドの販売をスタート!人気のジャンルから始めよう

記事冒頭でもお話ししましたが、ハンドメイドのジャンルには数多くのものがあります。その中でも、手軽に始めやすく人気が高いのが「ハンドメイドアクセサリー」です。

ハンドメイドアクセサリーを作るのに必要な道具


トレンドや売れる傾向を考慮しながら「ご自分の世界観」をアクセサリーのデザインに反映することにより、お客様から選んでいただけるようになります。

活躍するハンドメイド作家さんのこだわりを参考に

資格のPBアカデミー卒業生の方にはこのように活躍されている作家さんがたくさんいらっしゃいます。

ここでは、先ほどもご紹介したkaiolohia307さんの作品を3つご紹介いたします!「レジンアクセサリー」×「ハンドメイドアクセサリー」といった組み合わせで、独自の世界観がとても参考になる作品ですよ。

ピアス

ハンドメイドのピアス

イヤリング

ハンドメイドのイヤリング

リング

ハンドメイドのリング

3つの作品をご覧いただくと、作家さんの世界観が統一されて表現されていることがお分かりいただけるのではないでしょうか。このようにひとつひとつのデザインはもちろん、世界観を作り出すことができるのもハンドメイドアクセサリーが人気である理由です。

ハンドメイドアクセサリーのデザインを考える際には、作家としてのご自身の世界観をイメージしてお作りしてみてくださいね


kaiolohia307 山本さんが資格を取得した講座▼

初心者必見!動画で学ぶハンドメイド作品の作り方

ハンドメイドアクセサリーに挑戦するためには、ペンチワークが必要となります。
慣れるまでは少し難しさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、練習をする上でコツを得ることができます!

そこで、PBアカデミーのアトリエでも人気の基本的なハンドメイドアクセサリーの作り方を動画でご紹介します。

こちらはハンドメイドキットは丸ペンチと平ペンチを使ったペンチワークの練習の際にも手軽にご利用いただけます。

▼天然石アクセサリーについてまとめた記事もご参考くださいね♪▼

お花の華やかなレジンピアスの作り方

こちらでご紹介する動画では、レジンでドライフラワーを封入してお作りするレジンピアスを解説しています。撮影くださっているのは実際に活躍するハンドメイドアクセサリー作家さんです。

まだ、レジンを扱ったことがない方でもわかりやすく、作ってみたい!と興味が湧くような素敵なデザインですよね♪

▼こちらの記事でもレジンアクセサリーの作り方を大公開していますよ▼

ハンドメイド作品の販売は誰でも簡単にできる!

ハンドメイドアクセサリーの販売

人気の作家さんの作品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

早速ハンドメイドの作品を販売してみたい!と希望に満ち溢れている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここまで、ご紹介してきた多くの販売方法を上手に活用し、しっかりと機会を掴み取ることで誰にでも簡単にハンドメイド作品の販売が出来ます。

現実には、素敵な作品をお作りする人気作家さんと比べてしまい「自分でも大丈夫?」と販売をすることに不安を覚えてしまう場合もあるかもしれません。ですが、ネガティブになってしまうことで、せっかくやってくる販売の機会を逃してしまうのは勿体無いと思いませんか?

不安な顔をしているお店の商品は、お客さまも不安になってしまい、なかなか購入はしづらいものです。憧れの人気作家さんも最初はハンドメイド初心者でした。

ご自分を信じて販売してみることで作品の評価や価値がつき、それが大きな成長に繋がります。ですので、深く考えすぎずにぜひ、最初の一歩を進めてみましょう!

▼初心者さんでも始められるハンドメイドアクセサリーについての記事はこちらです▼

ハンドメイド作品を販売するために資格は必要?

ハンドメイド作家という仕事は必ずしも資格が必須の職業ではありません。そのため、ハンドメイドの資格は不要と考える方もいらっしゃるかもしれません。

それでもハンドメイドに関する資格を取得する方が多いのには理由があります。

ハンドメイドの資格」を持っているということは、そのことに対して真摯に向き合い、努力して学んだ証と言えます。資格を掲示することで、本気のハンドメイド作品であるということをお客様に示すことができるのです。このことで、お客様への信頼にもつながり、ご自身の自信にも繋がります。

理由はそれだけにとどまりません。

独学でハンドメイドを始めた場合と比べ、資格取得講座ではその道のプロ目線から的確に必要な知識やノウハウを学ぶために道筋を立ててくれています。

無駄なく短い時間で高いレベルまで成長ができます。

時間や労力を効率よく作品制作や販売に費やすことができることに繋がりますね。

資格がご自身の自信につながる理由や、お客様が感じる「3つの安心感」についてはこちらの記事で解説しています!

ハンドメイドの資格を取るためにはどうしたら良い?

ハンドメイドの資格は取得講座で学び、修了証書、資格証書を受け取ることで取得できます。

資格のPBアカデミーでは、多くのハンドメイド資格をご用意しており、累計30,000名以上の方が受講されています。初心者さんでも基礎から学べるように写真を多く使った分かりやすいテキストや、厳選した教材キットが魅力です。


受講中に生じた疑問は無料で回数無制限!スマホで簡単に質問ができるサポートも万全です。

ハンドメイド資格を活用し活躍する作家さんをご紹介

ここからは先ほどもご紹介した『マルシェル』でハンドメイドの作品を販売しているkanaさんと戸澤さんをご紹介します。おふたりはマルシェルより、注目のクリエイターとして特集されています!

ハンドメイドアクセサリー
kanaさんの作品。バラのつぼみをレジンでコーティングしたお洒落なピアス。
ハンドメイドアクセサリー
戸澤さんのレジンイヤリング。ドライフラワーの配置やパーツが素敵ですね。

▼kanaさんと戸澤さんが取得した講座▼

▼kanaさんと戸澤さんのインタビュー記事▼

セット割引でさらにハンドメイドを楽しく学ぼう!

PBアカデミーではハンドメイドの資格講座が多く用意されています。楽しく好きなことを学んでいただくためのお得な「セット割引」をご活用ください♪

「セット割引」では、PBアカデミーの通信講座を2講座以上同時受講で、受講料金が30%offになります。講座の組み合わせは自由で、ハンドメイドと美容講座を組み合わせることもできます。

ハンドメイドアクセサリー講座」で作品制作を学び、「ハンドメイド作家資格講座」で販売のスキルやノウハウを習得して、ハンドメイド作家として活躍する夢を叶えたい!といった、ご自身の好きを詰め込んで学んでみてくださいね!

まとめ

今回は初心者でも簡単に始められるハンドメイド作品の販売方法と、売れるコツについてお話しさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

・ハンドメイドとは人の温かさという価値のある手作り品であること
・ハンドメイド作品の販売方法とアプリの選び方の重要性
・売れるコツはお客様の気持ちを考えた写真撮影と商品名
・作家活動をするためにはハンドメイド作品の販売のルールを守る


こちらの重要ポイントを理解していただけましたか?記事をお読みいただき、今より一歩踏み出して、楽しみながらハンドメイド作品を販売する作家さんを目指していただけますと嬉しいです。

PBアカデミーの公式Instagramでは、活躍しているハンドメイド作家さんの素敵な作品とともに、ハンドメイドに対する想いやエピソードをご紹介しております!

▼共感できるお話が満載ですので、是非フォローください▼

受講生の方の作品を他の記事やInstagramにて特集させていただいております。資格取得をした際にはぜひ自信作のハンドメイド作品を #PBアカデミーをタグ付けしてご紹介くださいね♪