レジンに必要な材料5つを揃えよう!初心者さんにおすすめのキットをご紹介

最近よく聞くレジン。レジンアクセサリーや、レジンクラフトなど、多くのものに使われています。少し興味があるけど、どんなものなのか全然わからない……何からレジンの材料揃えれば?という人も多いのではないでしょうか。


今回は、レジンを始めるのに必要な材料や、どのようなアクセサリーが作れるのかなど、基本的なところを中心に紹介します。


目次

最近よく耳にするレジンとは?

レジンに必要な材料は?レジンに必要な道具と基本材料を5つ揃えよう!

レジンに必要な材料5つを揃えたら何が作れるの?

レジンに必要な材料5つでアクセサリーを作ってみよう!

レジンに必要な材料5つが全て揃うおすすめキットをご紹介!

まとめ


最近よく耳にするレジンとは?

つやつやとしていて、透明感のある作品作りに欠かせないレジン。レジンは英語で「resin」と書き、樹脂のことを意味しています。樹脂とひとことで言っても多くのものが当てはまり、例えば琥珀やゴム、松ヤニも樹木から分泌される液体が固まった「天然樹脂」と分類されるものです。


アクセサリーやレジンクラフトに使用されるレジンは、熱や光などの刺激を加えることで硬化する性質を持っている素材となります。透明感があり、ビーズや押し花、モチーフなどを封入した魅力的な作品作りが可能です。


レジンにはいくつもの種類があります。代表的なものをご紹介します。


エポキシレジン

「主剤」と「硬化剤」の2液を混ぜ合わせることで硬化します。

透明度が高く厚みを出せるので、大きめの作品を作るのに適しています。


UVレジン

レジンを混ぜる必要がなく、硬化にはUVライトを使用します。

エポキシレジンに比較して硬化が早く、ライトを照射し硬化します。

ただし、あまり厚みのあるものは光が届かないため、作りにくいです。


LEDレジン

UVレジンと同様、レジンを混ぜる必要がないのがLEDレジンです。

また、透明感はエポキシレジン並に高く、高級感のある作品を作れます。

硬化はUVレジンよりも早く、LEDライトを照射し1分程度で硬化します。

アクセサリーのように小さな物をたくさん作るにはLEDレジンが最適でオススメです。


【PBアカデミーLEDレジンアクセサリー認定講師資格】の講座では、完成までが一番早く作品作りが円滑に出来る「LEDレジン」を学んで頂けます。


レジンに必要な材料は?レジンに必要な道具と基本材料を5つ揃えよう!

レジンに必要な道具と基本材料は以下の5つです。

①LEDレジン液

②LEDライト

③ピンセット

レジン作品を作るための道具ピンセット

④モールド(型)

レジン作品を作る道具のモールド

⑤封入物

レジン作品を作る材料のドライフラワー

主にこの5つのレジン材料・道具を使用して、作品を作っていくことになります。


LEDレジン液は「粘度が高いタイプ」や「粘度が低いタイプ」があります。初心者の方には気泡が抜けやすいものがおすすめです。用途に合わせて使い分けるのも良いでしょう。

ピンセットも、自分の手にあったものがあるかもしれません。少し慣れてきたら、様々なピンセットを試して、自分の手に合うものを選ぶと良いでしょう。


また、封入物は自分の好みのものを用意するとよいでしょう。ただし、生花や食品は変質の恐れがありますので使用しないようにしましょう。押し花など、乾燥したものであれば問題ありません。


▼レジンに必要な道具に関してはこちらの記事も合わせてご覧ください!

レジンに必要な材料5つを揃えたら何が作れるの?

レジンに必要な材料を揃えたらどのようなデザインの作品が作れるのかをご紹介します。


(作品の詳細はこちら

こちらはかすみ草と天然石を使用したピアスです。レジン、小さめの円形のモールド、かすみ草の押し花、小さな天然石を使用して作ることができます。色合いが爽やかで涼しげです!このような小さめのモールドは、まず小さめの作品を作ってみたいという人にはぴったりです!


(作品の詳細はこちら

こちらは押し花を封入し、様々な形のモールドで固めたピアスやイヤリング作品です。似た色合いの押し花を封入する場合でも、しずく型のモールドや、多角形で天然石のような形のモールドを使用するだけで、印象がガラッと変わります。


(作品の詳細はこちら

こちらはスクエアのモールドを使用し、レジンに着色をした上で箔ホイルを封入した上級デザインの光る作品です。このように、レジンは着色したり、着色した上で別の色のものと混ぜて硬化することもできます。こちらの作品では、濃い紫、紫、薄い紫の3つの色の着色剤を作り、レジンをランダムに着色することでマーブル風の色合いになります。垢抜けた作品が作れますよ!


少し大きなものに挑戦したい!という場合は、細長いモールドに押し花を封入して、こちらのようなヘアコームを作ってみてはいかがでしょうか。面積が広めの作品は、パッと目を奪う華やかさがあります。封入する押し花の色合いで雰囲気も変わるため、何種類も作って普段使いするのもおすすめです!


▼レジンの材料の1つである型の使い方やデザインについてはこちらの記事も合わせてご覧ください!


レジンに必要な材料5つでアクセサリーを作ってみよう!

材料や道具も揃え終わったら、さっそくアクセサリーを作ってみましょう。初心者さんにおすすめのレジンアクセサリーは、小さめのレジンパーツを使用できる「ピアス」「イヤリング」や「指輪」です。シンプルな丸いモールドを使い、さっそくレジンパーツを作ってみましょう。


その際、下記のことに注意してみてください。

①レジン液が手に直接触れないように手袋をする。

②マスクをして、匂いを軽減させる。

③お部屋を十分に換気する。


レジン液を着色する場合

レジン液を着色したいという場合は、あらかじめ使用する着色料を用意しておきましょう。

作品のイメージに合わせて、着色料を選びをするのもレジンアクセサリーの楽しみのひとつです!


レジンに必要な材料5つが全て揃うおすすめキットをご紹介!

初心者だけどすぐにレジン作品を作りたい、でもいろんなお店を回って時間をかけて材料や道具をイチから揃えるのは大変。それに何も読まずに作品を作れるか不安……という方には、PBアカデミーのLEDレジンアクセサリー講座のキットをおすすめします。


PBアカデミーの中でも人気ランキング1位のLEDレジンアクセサリー講座。教材キットや講座内容がわかる資料は無料で請求できますよ。


このキットは、LEDライトも含めた、使いやすい良質な道具がすべてセットになっているだけではなく、ピアスやイヤリング、ネックレスなどの金具も揃っています(★教材キットは変更になる場合があります)。届いたらすぐにレジンアクセサリーを作り始められますし、画像でわかりやすく手順が説明されたテキストもセットなので、初心者の方も安心して作品を作れます。


また、制作途中に行き詰まってしまった… …という時でも、専門のスタッフに相談すれば大丈夫。無制限のサポート体制が整っていて心強いですよ。


こちらの講座で知識や技術が身につけて資格を取れば、その後も自信を持ってアクセサリー作りができるはず。

作ったレジンアクセサリーを販売する、アクセサリー作家になりたい!ワークショップを開いてみたい!という人の背中をそっと押すような学びになるのではないでしょうか。


▼レジンに纏わる講座についてはこちらの記事をご覧ください!

まとめ

今回は、レジンに必要な材料や、道具について解説していきました!興味はあるけど何から揃えればいいのか……という方がいたら、ぜひ参考にして、アクセサリー作りへの第一歩を踏み出してみてください。あなたも未来のレジンアクセサリー作家かもしれませんよ。


Instagramでも色んなお役立ち情報を配信中です。
是非下記アカウントフォローして頂き、ご覧ください!


累計16,000名以上の受講生実績を誇るPBアカデミーは、

「すきで生きたい」ひとを輝かせていきます。