レジン型はどれがおすすめ?レジンの型を使ったかわいいレジンアクセサリーの作り方

レジン型 (モールド) を使って作る今人気のレジンのアクセサリーですが、様々なお店で材料を売っていて気になっている方も多いのではないでしょうか。 「自分で素敵なレジンアクセサリーがハンドメイドできたら…」と憧れませんか?

でも「自分でもできるのかな?」「このレジンの形、どうやって型で作っているのかな?」そんな疑問が湧いてきますよね。

レジンアクセサリーは、レジン型 (モールド)を使って作る方法をマスターすれば、初心者の方でも綺麗にできるんです!

レジン初心者の方でもレジン型 (モールド) を使いこなして可愛いアクセサリーを作れるよう、この記事では次のことをご説明しています!

お読み頂ければ、レジンの基礎からレジン型 (モールド) を使って作るアクセサリーの作り方まで分かります。初心者の方でも、効率良く本格的にレジンの技術が学べる学習方法もまとめていますので、是非最後までお楽しみください。

  • レジン型(モールド)の選び方
  • レジン型(モールド)の種類
  • レジン型(モールド)の使い方
  • レジン型(モールド)を使ったアクセサリーの作り方
    ハンドメイドレジンの学習方法

レジン型(モールド)を使ったアクセサリーがとても可愛い!!

レジン型(モールド)を使ったレジンアクセサリー
LEDレジンアクセサリー作家 山本さんの作品

Instagram等を見ていると、レジンで作られた可愛いアクセサリーが沢山でてきます。
パズルのピース型や、動物、鍵、宝石など様々な形のアクセサリーたち!


最近は、レジン型 (モールド) を使って作られたアクセサリーが多く見受けられます。
レジン型 (モールド) を使うことで、同じ形のレジンパーツが何個も出来上がるので効率よく作品を作ることができます。


ピアスなど左右セットのアクセサリーを作るとき、『レジン型 (モールド) とレジン』の使い方をマスターすれば、初心者の方でも同じ形にできます。


例え同じレジン型 (モールド) を使っても、施すデザインによって全く違った作品になる奥の深さがレジンの魅力です。

レジン型(モールド)ってどんなもの?

レジン型は「モールド」とも呼ばれます。 

モールドとは、英語で”型”の意味です。


レジン型(モールド)の画像

レジン型 (モールド) は、柔らかく弾力性のあるシリコンでできている物が多く、硬化したレジンが取り出しやすくなっています。


「 レジン型(モールド)にレジン液を流し入れ、封入するパーツ素材を入れ硬化する」といった工程を何度か繰り返し、最終的に仕上げる為の硬化が終わったら、型をペロンとめくれば簡単にレジンパーツが型から外れます。

レジン型(モールド)からレジンを外す方法

レジン型(モールド)は、白っぽい半透明の物や透明の物が多いです。レジン液にLEDライトを照射して硬化しますが、LEDライトを透過しやすいのが半透明や白だからです。

色の濃いレジン型(モールド)を使用する時は、LEDライトがレジン液に届かず硬化不良を起こしてしまうことがあるので注意が必要です。

その他にフレーム型(レジン枠)というものもあります。

レジンに使用するフレーム型(レジン枠)


フレーム内に直接レジンを流してデザインをすれば、そのままネックレスやピアスなどのアクセサリーにすることができます。

レジンと型を使った作品

フレーム型もシンプルなものから、凝ったものまで本当に多種多様なので、気に入ったものを見つけるというのも楽しみの一つなんですね。


レジン型(モールド)の選び方は?

レジン型(モールド)で作ったレジンアクセサリー

レジン初心者の方は、まずはレジン専用の透明や半透明のシリコンの型を使って作ってみるのが良いです。先ほども説明しましたが、白や透明はレジン液を硬化させるLEDライトが透過しやすいので、レジンの硬化不良が防げます。


そして、できるだけシンプルな形を選んでください。 凝った形のものは、レジン液が隅々まで充填されにくかったり気泡が入りやすいものがあるので、レジンに慣れてきたら挑戦してみてくださいね。


レジン専用の型は、手芸店やネット通販などでも手に入ります。


▼レジンについての基礎知識やレジン液の種類の違いについては、こちらの記事をお読みください。

レジン型(モールド)でなくてもシリコンの型なら代用できる!

レジン型(モールド)で作ったレジンアクセサリー

半透明か透明のレジン型(モールド)が良いとご紹介しましたが、不透明の製菓用のシリコン製の型でもレジンの作品作りに使うことができます。


製菓用のシリコン型には、ハートやバラの形など可愛い物が沢山。

もしかして、お菓子を作ろうと買ったはいいけど、1度使ったきりで眠らせている型がありませんか?


せっかくなので、その型を使ってレジン作品を作ってみてはいかがでしょうか?

その際はLEDライトの照射時間を長くしたりして、レジンの硬化不良に気をつけて下さい。

専用の道具でなくても、レジンが楽しめるということがわかると、色々試してみたくなりますね。


オリジナルのレジン型(モールド)を作ろう

市販のレジン型は種類が豊富ですが、自分でオリジナルのレジン型をを作ることも可能です。

準備するのは、100円ショップでも購入することができるプラスチック粘度、モールドにしたいアイテム、お湯。

プラスチック粘度はお湯で温めると柔らかくなり、水などで冷やすと固まるのが特徴です。


【作り方】

1. プラスチック粘度をお湯で温めて柔らかくします
2. レジン型にしたいアイテムを粘度に押しつけます
3. 水で冷やしてプラスチック粘度が硬くなったらアイテムを取り出して出来上がり


おはじきの写真

形のきれいなおはじきやキャンディーなどを使ってレジン型を作っても面白いかもしれませんね。
お湯を使うので、作る時はくれぐれも火傷に注意してください。

レジン型(モールド)の使い方

レジン型(モールド)で作ったレジンイヤリング

レジン型(モールド)の使い方を簡単にご紹介します。


レジン液を量を見ながら、型に流し入れ、ベースを作ります。

あとは硬化とレジン液と封入物を入れるのを繰り返し、パーツなどの封入物を使ったデザインを型の中で作っていくだけ!封入物の凹凸に気をつけましょう。


動画でも作り方を確認できます。参考にしてくださいね。

レジン型(モールド)を使ったレジンアクセサリーの作り方

山本さんの作品

レジン型(モールド)を使ったレジンアクセサリーの作り方を簡単にご紹介します。


用意する材料、道具

・レジン型(モールド)

レジン作品を作る道具のモールド

・レジン液

・パーツ、ラメなど

・アクセサリーの部材(チェーン、ピアスの金具など)

・LEDライト

・ピンセット

レジン作品を作るための道具ピンセット

・手袋

手袋

・クリアファイル等、作業する際に下に敷くもの

下敷き


レジンアクセサリーを作り始める前に

実際に作り始める前に、まずどのレジン型(モールド)を使いどのようなレジンのデザインにするかを考えましょう。
使おうとしている型の中に、どんなデザインをするかなど考えておくことで作品を作る際にスムーズに行えます。


作りながら工夫するのも、もちろん良いのですが、迷走した結果失敗するということもよくあります。

すぐ作ってみたい!という気持ちを少し抑えて出来上がりをイメージしてみましょう!


レジン型(モールド)の使い方を写真で解説

今回はシンプルなレジン型(モールド)を使って説明していきます。ドライフラワー、白ラメ、着色レジンを使用します。

まず型にレジン液を適量流しいれて、LEDライトを使って硬化させます。

レジン型(モールド)の使い方説明

硬化したレジンの上に少量のレジン液を流し入れ、ドライフラワー(レースフラワー)を乗せます。
ドライフラワーの場所が決まったら、LEDライトで硬化します。

レジン型(モールド)の使い方説明

レジン液と白ラメを混ぜたものを上から流し入れます。
ラメの量はお好みで加減してください。

レジン型(モールド)の使い方説明

LEDライトで硬化をします。ここまでで3回目の硬化になります。

レジン型(モールド)の使い方とLEDライトでレジンを硬化している写真

赤に着色したレジン液を流し入れたら、LEDライトを照射します。
硬化したらレジン型(モールド)から取り出してください。

レジン型(モールド)の使い方説明

出来上がった作品がこちらになります。

作業工程数や材料が少なくても、簡単にプルプルのレジン作品が出来上がるんですよ。

座金やヒートンを付けて、アクセサリーに加工します。


レジン液の着色方法は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

▼その他、球体レジンを作ることのできる型についてはこちらの記事をご覧ください!
次に、レジンアクセサリーをいくつかご紹介しますので、部材の付け方などの参考にしてみてください。


レジン型(モールド)を使ったデザインのアイデア集
レジン型(モールド)を使ったレジンアクセサリー
山本さんの素敵なレジンアクセサリーたち
様々なレジン型(モールド)を使ったレジンのアクセサリーのデザインをいくつかご紹介します!

同じ型でも、色を変えたり、部分的にラメをいれたりすることで、全く違った表情になるから面白いですね。



レジンアクセサリー
レジンパーツとチェコビーズのコンビネーションアクセサリー

お花をレジンパーツの中に散りばめ、キラキラのチェコビーズと合わせたアクセサリー。
普段使いだけでなく、フォーマルな場面でも付けたくなるピアスですね。




レジン型(モールド)を使ったレジンピアス
Shop rin.さんのレジン作品
レジンで作った飾りに、パールをぶら下げたピアス。かわいらしい配色で素敵です。


レジン型(モールド)を使ったレジンアクセサリー
Shop rin.さんのレジン作品
透明感のあるデザインのピアスです。
水色の花と白いパールのようなパーツの組み合わせは上品な印象になりますね。
LEDレジンは、UVレジンに比べてクリアに仕上がります。


レジン型(モールド)を使ったレジンアクセサリー
Shop rin.さんのレジン作品
こちらは小さな花を閉じ込めたデザイン。
Shop rin.さんのレジン作品は、ゴールドとパールと組み合わせると素敵に仕上がっていますね。


ご覧いただくとわかる通り、ご紹介したアクセサリーは販売用に作られたものです。
”レジン型(モールド)を使ったアクセサリー”と一口にいっても、販売用ともなれば色々な技法が使われています。


「こんな素敵なアクセサリーを作りたい」「アクセサリーを販売をしてみたい!」という思いがある方は、それらを学べる講座を受講してみてはいかがでしょうか?



ハンドメイド作家のshop rin.さんは、メルカリやminneで作品を販売しています。
PBアカデミーのハンドメイドアクセサリー講座を受講して資格を取得されました。

ハンドメイド作家の山本さんは、百貨店や商業施設での販売の他に、委託販売やウェブショップで作品を販売しています。PBアカデミーで2つの講座を受講し資格を取得されました。

レジン型(モールド)を使った技法をもっと学びたい方!

レジンで型を使ったアクセサリー作りを学びたい方は、レジンの教室や講座を受講することで技術も身に付きますし、自信にもなると思います。


でも、教室に通いたくても通える範囲には教室がなかったり、小さいお子さんがいて定期的に通うのが難しい方もいらっしゃいますよね。


そんな方におすすめなのが、通信講座です!


PBアカデミーの通信講座は、レジンアクセサリーの使い方が1から学べます。
通信講座なので空いている時間に負担なく学習ができ、課題を提出して合格すると最短2ヵ月で認定講師資格が取得できるのもおすすめポイント!

受講を修了された方には、レジンアクセサリー作家や講師として活躍されている方もいらっしゃいます。


▼資格取得後の活動が気になる方はこちらの記事をお読みください!

▼レジンアクセサリーの資格が気になる方は、こちらのページから講座内容をチェックしてみてください!
レジンフラワー認定講師資格取得講座

お得に受講できます「セット割引」をご利用ください。
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「セット割引」についての詳しい内容は、こちらの記事を参考にしてください。


レジン型で簡単・綺麗なアクセサリーを作ろう

レジン型(モールド)を使ったレジンピアス

レジンは型を使えば、初めて作る方でもある程度形になります。

それがうれしくて、また次が作ってみたくなるのがレジンやハンドメイドの魅力だと思います。


気に入ったレジン型(モールド)を見つけたら、ラメをちらしてみたり、グラデーションをしてみたり、パーツやシェルを埋め込んでみたり・・・自分のセンス次第でバリエーションは無限大に広がります。


でも、独学では疑問が沢山わいてきますよね。

  • センスの良いデザインはどうしたらいいの?
  • もうワンランク上のアクセサリーを作りたいけどどうしたらいい?
  • 仕上げを綺麗にする方法は?
  • 頭の中のデザインを形にする技術を身に着けるには?


そんな方は、PBアカデミーのLEDレジンアクセサリー 認定講師 資格取得講座を受講してみてはいかがでしょうか。


受講生の方は質問し放題で、疑問もすぐに解決できる万全なサポートも得られます。

作家・販売・講師を目指している方にぴったりです!


▼レジンアクセサリーなどの販売方法についてはこちらの記事で詳しくご紹介していますのであわせてご覧ください。

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