ラッピングをするための封筒を使いたい!作り方やアレンジ方法とは?

ラッピングに封筒をアレンジしたりオリジナルの封筒を使って可愛く活用してみませんか?

包装紙で包む必要のない、封筒を使ったラッピングは簡単で、とてもおしゃれに包める方法です。

封筒の基本の作り方や、折り紙などの身近なものを使いラッピングをする方法など、ラッピングについて知っておきたい情報をご紹介しております!

是非最後までお読みいただけると幸いです。

ラッピングに封筒を使うことで、手軽におしゃれなラッピングができます!プレゼントを受け取られた方も、さらに喜んでいただけるはずですよ♪

急にラッピングが必要になった!封筒って簡単に手作りできるの?

ハサミと紙などの画像

ちょっとしたプレゼントや、ポチ袋代わりの封筒が必要になったときは、ご自身で手作りしてみてはいかがでしょうか。

紙とハサミとのりがあれば、基本的な封筒は簡単に手作りできます。

一般的なサイズの用紙でお作りした場合のラッピングイメージをご紹介します。

A4用紙で作った場合は、薄めの文庫本が包めるサイズ、B5用紙で作った場合は、クッキーなどを包むのにちょうど良いサイズとなります。

ポチ袋サイズの大きさの封筒を作る場合は、A5用紙で作ってみて下さいね。

シンプルなコピー用紙を使用しても良いですが、薄めのクラフト用紙を使うととてもおしゃれになりますよ!

ラッピング初心者でも簡単にできる基本の封筒の作り方

封筒を手作りする際に、大きすぎたり小さすぎたりなど、サイズが合わないとせっかくのラッピングも台無しです。

そうならないようにプレゼントの大きさに合った封筒を手作りしてみましょう。

プレゼントの大きさにあった封筒の作り方をご紹介いたしますので、是非挑戦してみて下さいね。

プレゼントの大きさに合わせた基本の封筒の作り方

作り方をご紹介する前に、キレイな封筒を作るコツをご紹介します!

  • 【キレイな折り目をきちんとつけること】
  • 【紙をまっすぐ切ること】

この2つのコツに着目しながらご覧くださいね♪

基本の封筒の作り方1
  • 1.プレゼントを包めるサイズの横長の紙とハサミとのりを用意します。
  • 2.プレゼントを中に置き、左側から中心より1cmほどのところに合わせ折ります。
  • 3.右側からもプレゼントの大きさに合わせて折ります。
  • 4.のりしろ部分(1cmほど)が重なるところで折り返し、折り返した部分を切り取ります。
  • 5. 中心ののりしろ部分を合わせます。
  • 6.下から1.5cmほど折ります。
基本の封筒の作り方2
  • 7.ここで一旦プレゼントを取り出して、キレイに爪や定規などで折り目をつけます。
  • 8.広げるとこうなります。
  • 9.下のいらない部分をハサミで切り取ります。下から1.5cmほど折ったのりしろ部分は角を斜めに同じくらい切り落としておきましょう。
  • 10.のりでのりしろ部分を貼り付けます。
  • 11.プレゼントを入れます。ちょうど良い大きさになっていますね。
  • 12.シールをワンポイントに貼ったりするなどして完成!!

折り紙と一緒で、爪でキレイに折り線をつけたり、定規などを使用しても良いですね!

市販のものと見間違えるくらいの、キレイな封筒が出来上がりますよ。

ラッピング用封筒の折り紙を使った作り方

お家の引き出しに、眠っている折り紙を活用してみませんか?

今はDIYショップなどでも、とてもおしゃれな折り紙がたくさん販売されていますね。

折り紙でももちろん封筒を作ることができます。

いろいろな柄がありますのでお渡しするプレゼントやお相手によって柄を選んで、折り紙で封筒を作ってみてはいかがでしょうか。

では折り紙を使った封筒の作り方をご紹介いたします。

折り紙を使った封筒の作り方

折り紙を使った封筒の作り方
  • 1.用意するものは折り紙です。
  • 2.二つに折ります。
  • 3裏返して下から1cmのところで上に折ります。
  • 4.2でつけた中心の線まで折ります。
  • 5.下の角を折ります。
  • 6.折った角を包むようにして、中心に向かって左右の端から折ります。
  • 7.上を縦の中心に向かって折ります。
  • 8.上の尖った部分を下に差し込んで折り、完成!

プチギフトのラッピングにぴったり!封筒を使ったテトラパックの作り方

封筒を使ったラッピングで、とても人気のあるラッピング方法のひとつであるテトラパックの作り方はご存知でしょうか?

クッキーなどの小さいお菓子などを包むのに最適な包み方です。

今回はマスキングテープを一緒に使用した作り方をご紹介いたします。

使用する封筒に合わせて、テープなどの色や柄を変えることで、いろいろな印象にできますよ。

封筒を使ったテトラパックの作り方

封筒を使ったテトラパックラッピングの仕方
  • 1.用意するものは真四角の封筒とマスキングテープです。もし長封筒であれば上を切って真四角にして下さいね。
  • 2.底と十字になるように封筒の口を閉じます。
  • 3.封筒の口をマスキングテープで留めます。マスキングテープは封筒の口の長さにあらかじめ切っておくと良いですよ。
  • 4.形を整えて完成!

封筒以外のラッピングができるようになりたい方におすすめの通信講座

封筒の作り方やラッピングをする方法をご紹介いたしましたが、このほかにもラッピングにはいろいろな方法があります。

封筒を使用したラッピング方法以外には、どんなものがあるのかご興味のある方は是非本格的にラッピングについて学ぶことをおすすめします。

プロの技術を基礎はもちろん高度なテクニックまで完全習得できるこちらの通信講座は、ラッピングに関したあなたの「知りたい」が詰まっている講座です。

必要な知識と技法を身につけることで、100パターン以上のラッピングのデザインができます。

ラッピングをしている女性

分かりやすいテキストとともにお届けする教材は、プロフェッショナル使用の厳選したものです。

その教材を使用し、届いたその日からラッピングに関する技術を学び始められます。

通信講座はご自分の好きな時間に、好きなだけ進められるのが一つの魅力です。それに加え万全のサポート体制があるため、困ったことがあったり、わからないことがあっても何度も質問は無料です!一人で学んでいてもスムーズに習得していくことができますよ。

実は、累計30,000人以上の受講生実績があるPBアカデミーの通信講座は、受講満足度も90%以上!

是非、高い満足度を誇る通信講座でラッピングを学んでみてはいかがでしょうか。

ラッピングは見た目の印象を良くし、感謝を伝える技術です。
ハンドメイドの作品を包装する際やプライベートでプレゼントを包む際にも、もちろん使える技術ですので、ラッピングの知識はいろいろな場面で使え、重宝する知識と言えます。

本講座は資格も取得できる講座のため、ラッピングのワークショップ講師やスクールの講師を目指すことも可能です。

ラッピングが好きで「お仕事にしたい」とお考えの方にはとてもおすすめな講座ですよ。

まとめ

封筒とドライフラワー

封筒の基本の作り方や、ラッピング方法をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

プレゼントを袋の中に入れるだけの封筒を使ったラッピング方法はとても簡単ですので、初心者の方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

小さなプレゼントなどを包むときに、是非封筒を手作りしてラッピングしてみて下さいね。

身近にあるものでラッピングができたら、高度な方法お包みすることにも挑戦してみてくださいね!

ラッピングの技術でプレゼントを贈るお相手に、感謝の気持ちを伝えましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました。